« 「銀座ホステス 囲われ日記」彩田万由 | メイン | 「こんな女でごめんあそばせ」蝶々 »

「愛子さまと悠仁さま」大島真生



評価:2/5(まあまあ)
ずいぶん前に読みました。なんとなく目に入って、「本家のプリンセスと分家のプリンス」という題に惹かれて購入しました。すぐに読んでしまいました。

悠仁さまのほうが優遇されているかと思いきやそうでなかったので驚きました。言われてみれば悠仁さまは分家でした。でも、愛子さまは本家とは言っても女性なのだから嫁いで一般人になる身の上なのでは、そういうのは影響しないのかしら、複雑だわ、と思いました。

戦前は宮家が多くて「嫁いで一般人になる」って感じではなかったのかと想像して、本家であることが重要なしきたりが生きてるのかなー、と知識もないのに、適当な推測をしてみました。

入る門まで決まってるしきたりの奥深さにしみじみと感じ入りました。そして、さりげなく家系図と皇居の地図がおもしろいです。

コメント (2)

Hello my friend! I wish to say that this post is awesome, nice written and include almost all important infos. I’d like to see more posts like this .

I am extremely impressed with your writing talents as smartly as with the format on your blog. Is this a paid subject or did you modify it yourself? Anyway stay up the excellent high quality writing, it’s uncommon to see a nice weblog like this one these days..

コメントを投稿

track feed