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評価:3/5(普通におもしろい) あっという間に読了。
タイトルや帯が扇情的すぎるのがアレだけど、議論の題材としてはおもしろい。
この本の「怖さ」の源泉は、この本を読んでると「日本もそんな国になっちゃったの怖い」と一瞬思っちゃうんだけど、自分が簡単にそちら側にいく可能性があって、そこを見ずに過ごして来た「怖さ」なんじゃないかと思う。
時代は代わりつつあるわけで、その中で、何が大事で何を維持すべきで、どう変化させるべきか、ここから考えるのがいいんじゃないかな、と思いました
投稿者: michy 日時: 2008年02月01日 07:00 | パーマリンク
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