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「普通の家族がいちばん怖い」岩村 暢子



評価:3/5(普通におもしろい)
あっという間に読了。

タイトルや帯が扇情的すぎるのがアレだけど、議論の題材としてはおもしろい。

この本の「怖さ」の源泉は、この本を読んでると「日本もそんな国になっちゃったの怖い」と一瞬思っちゃうんだけど、自分が簡単にそちら側にいく可能性があって、そこを見ずに過ごして来た「怖さ」なんじゃないかと思う。

時代は代わりつつあるわけで、その中で、何が大事で何を維持すべきで、どう変化させるべきか、ここから考えるのがいいんじゃないかな、と思いました

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